フルコト&ことのまあかりイベント情報

奈良県奈良市の雑貨カフェBAR ことのまあかりに関するイベント情報のブログです

7月14日(日)きたまちスイッチ第一回 お食事処 たちばな 中尾さん「リピーターを惹きつける5つの理由」

フルコト・ことのまあかりのイベントではないのですが、生駒が実行委員として参加している「きたまちコンセント」で新たな試みを開始しますので、こちらでもご案内します。

きたまちスイッチ、はじめます!

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『きたまちスイッチ』とは?
スイッチは、あらゆるネットワークの中でその流れを広げたり変化させたり、とても大切な役割を担います。
文化や伝統、食や自然、人と人とをつないだり、心を豊かにする。そんなきたまちで活躍される、〝スイッチ=人〝のお話会やワークショップです。
※開催内容の様子は、サイトやSNSなどにより、奈良きたまちの魅力の一つとして発信されます。

第1回目は、お食事処 たちばな 中尾さん
「リピーターを惹きつける5つの理由」

奈良坂町の奈良豆比古神社近くでお食事処たちばな を営まれる中尾さんとお話します。
なぜきたまちでお店を開かれたのか?少年刑務所跡ホテルは?絶品鶏天や新作濃厚プリン裏話から、きたまちの魅力まで。色んなお話をたちばなさんの美味しいお食事と一緒に。

日時:7月14日(日) 18:30~20:30
場所:お食事処 たちばな
参加費:2000円(名物とり天定食付)
〆切:7月11日(木)(12日以降のキャンセルはお一人につき1000円のキャンセル料を頂きます)
参加人数:15人(先着順)

場所は奈良豆比古神社近くのたちばなさん。とり天定食つきのトークはかなりお得ですよ!ぜひぜひご参加くださいね!

 

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※満席です 7月12日【お坊さんと読む日本霊異記5 役優婆塞から役行者】

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日本霊異記』をご存知でしょうか。正式名称は『日本国現報善悪霊異記』といい、平安時代初期に書かれた最古の仏教説話集です。雄略天皇の時代から平安初期まで善悪の行いが仏力によって現実に報われたことを語る説話が合計116話、収められています。
・・・と書くと何だか堅苦しいですが、説明のつかない不思議な出来事や、生々しい人間の業がたくさん書かれていて、驚くような話ばかりです。古代史で有名なあの人もこの人も登場します。『日本霊異記』って何?という初心者の方にもお勧めの講座です。

日本霊異記』の著者は薬師寺の僧、景戒です。
景戒と同じ薬師寺の僧侶であり、喜光寺の副住職の高次喜勝さんに『日本霊異記』についてのお話をシリーズでお願いしています。今回は第4回目。
今回のテーマは「役行者」。修験道の開祖として有名な人物ですが、その実態は謎に包まれています。前回は史実に基づいた役行者のお話をしていただきましたが、今回は、そこからどのような説話、伝承が生まれたのかをお話していただきます。前回参加していない方も大丈夫ですのでぜひお越しください。

 

日程 2019年7月12日(金)
時間 19時~20時半
参加費 2800円(夕飯代・飲み物代込)
夕飯にお弁当がつきます

※満席になりましたので締め切らせていただきます

キャンセル待ちの方はことのまあかり問い合わせフォームからご連絡ください

 

6月21日(金)長屋王も味わった?古代甘味料・甘葛煎(あまづらせん)~薫物への利用も含めて

 

古代には、日本オリジナルの甘味料として甘葛煎というとっても美味しいシロップがありました。
グルメでしられる長屋王邸にもあった「甘葛」。奈良の都では天皇や貴族が食べていたのでしょう。
甘葛煎はさまざまな使われ方があります。今回は、甘味料としての甘葛煎だけでなく、
平安時代に重宝された薫物への利用についても最新の研究成果をお話しいたします。


講師 前川佳代先生 奈良女子大学 (大和・紀伊半島学研究所 《古代学・聖地学研究センター》) 協力研究員 
日程 2019年6月21日(金)
時間 19時~20時半
参加費 2500円(ミニかき氷付※シロップはあまづらではありません)

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6月15日(土)人気ツアープランナーに教えてもらおう!これからの奈良の情報


奈良県の人気ツアー「やまとびとツアーズ」のツアープランナー、添乗員であり、やまとびと編集部の編集部員としても活躍中の
岡下浩二氏にお越しいただき、これからの季節にぴったりの奈良の使える情報や、
ツアーの企画の組み方、これから予定しているツアーについてもお話をしていただきます。
やまとびとツアーズに参加したことがある方も、これから参加してみようかな、という方も、ぜひご参加ください!

 

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講師 岡下浩二氏(やまとびと ツアープランナー、編集部員)
日程 2019年6月15日(土)
時間 18時~19時半
参加費 2000円(飲み物つき)

お申し込みは下記から

ws.formzu.net

【満席になりました】お坊さんと読む日本霊異記4 日本霊異記と役行者

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日本霊異記』をご存知でしょうか。正式名称は『日本国現報善悪霊異記』といい、平安時代初期に書かれた最古の仏教説話集です。雄略天皇の時代から平安初期まで善悪の行いが仏力によって現実に報われたことを語る説話が合計116話、収められています。
・・・と書くと何だか堅苦しいですが、説明のつかない不思議な出来事や、生々しい人間の業がたくさん書かれていて、驚くような話ばかりです。古代史で有名なあの人もこの人も登場します。『日本霊異記』って何?という初心者の方にもお勧めの講座です。

日本霊異記』の著者は薬師寺の僧、景戒です。
景戒と同じ薬師寺の僧侶であり、喜光寺の副住職の高次喜勝さんに『日本霊異記』についてのお話をシリーズでお願いしています。今回は第4回目。
今回のテーマは「役行者」。修験道の開祖として有名な人物ですが、その実態は謎に包まれています。『日本霊異記』を通じて、役優婆塞の実像を探してみましょう。

日程 2019年5月24日(金)
時間 19時~20時半
参加費 2800円(夕飯代・飲み物代込)
夕飯にお弁当がつきます

(お弁当は大淀iセンター、レストランときんのお弁当になります)

満席となりましたので締め切らせて頂きます

 

3月16日(土)牛乳をぐつぐつ煮詰めて蘇をつくろう!!

ことのまあかりでも提供している「蘇」。
飛鳥時代文武天皇の頃から身分の高い人が食べていたもので、
牛乳を煮詰めたほんのり甘い古代の乳製品です。
今回は、皆さんと一緒に牛乳を煮詰めて蘇を作ります。
また、煮詰めながら、倉橋みどりさんと生駒あさみが蘇が作られた時代のことなどを語ります。

講師 倉橋みどり 生駒あさみ
日時 3月16日(土)17時~19時ごろ
参加費 2000円(蘇ガトーショコラつき)

 

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