フルコト&ことのまあかりイベント情報

奈良県奈良市の雑貨カフェBAR ことのまあかりに関するイベント情報のブログです

12月7日(金)お坊さんと読む日本霊異記2 日本霊異記と良弁僧正・執金剛神像

(写真は奈良倶楽部・谷さんからお借りしています)

 

日本霊異記』をご存知でしょうか。正式名称は『日本国現報善悪霊異記』といい、
平安時代初期に書かれた最古の仏教説話集です。雄略天皇の時代から平安初期まで
善悪の行いが仏力によって現実に報われたことを語る説話が合計116話、収められています。

・・・と書くと何だか堅苦しいですが、説明のつかない不思議な出来事や、生々しい人間の業がたくさん書かれていて、驚くような話ばかりです。古代史で有名なあの人もこの人も登場します。『日本霊異記』って何?という初心者の方にもお勧めの講座です。

日本霊異記』の著者は薬師寺の僧、景戒です。
景戒と同じ薬師寺の僧侶であり、喜光寺の副住職の高次喜勝さんに『日本霊異記』についてのお話を
シリーズでお願いしています。今回は第二回目。

今回は東大寺の初代別当良弁僧正と執金剛神像についてお話いただきます。
12月16日は良弁忌でもあり、秘仏の良弁僧上坐像と執金剛神像がご開帳しますので
直前のこの機会に、ぜひぜひ一緒に学びましょう!

日程 2018年12月7日(金)
時間 19時~20時半
参加費 2800円(夕飯代・飲み物代込)
夕飯に「たちばな」さんのとり天弁当がつきます。(お持ち帰りも可)


講師
薬師寺僧侶 喜光寺副住職 高次喜勝さん

1987年生まれ。大阪府出身。
龍谷大学大学院文学部修士課程修了。
18歳のとき、法相宗大本山薬師寺にて入山出家。
2015年より、行基菩薩入寂の寺である喜光寺の副住職に就任。
薬師寺の研究機関である唯識学寮の研究員も兼務。
「心によりそう仏教」をテーマに、わかりやすい仏教を目指して全国で法話会を開催している。

 

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